【R5年度対策】最新版!航空大二次試験対策〜事前準備編〜

こんにちは!

 

航大二次試験対策の私の知りうる限りの情報を限界まで公開していきますので

ぜひ参考にどうぞ!

 

久しぶりの更新になりました!

以前から記事が多すぎると思っていた、

身体検査対策を今年度の最新情報も踏まえてにまとめ直していきます。

 

航空大学校の二次試験って募集要綱とか見てもイマイチ全貌がつかめませんよね?

 

航空大学校を目指していたり、一次試験を通過し二次試験を控えている人もいるのではないでしょうか?

 

謎に包まれた身体検査はいつだって

受験生たちの頭痛の種です。

それは私が受験した昔も今も同じです。

 

パイロットといえば健康第一!というイメージありますよね。

 

とはいえ誰しも少しは自分の健康に不安な部分があるものです。

 

「メガネが手放せないけど大丈夫?」

「モスキート音が自分だけ聞こえない…」

「血圧が高めと言われたことがある」

二次試験対策

しかし、上記の括弧内の事は全て

私のことです。

完璧な状態でなくても基準をクリアできるのです!

 

不透明な業界だからこそ情報を制したものが受験を制します!

 

もちろん無料ですし、記事でわからないところがあれば

我々にDMでも問い合わせでもなんでも気軽にしてください。

 

今広いネットの海から、この記事を発見したあなたは本気で
パイロットを目指す努力家なのだと思います。

 

一人でも多くの人にパイロットを目指してもらい、コロナで元気がなくなった

航空業界を一緒に盛り上げましょう!

 

今、パイロットが不足している

突然ですが、今国内にパイロットが何人いるか知ってますか?

 

 

 

 

2017年時点で約5700人と言われています。

 

そしてその後、5年間にかけて

 

約7000人のパイロット需要があると言われています。

 

 

コロナの影響で一時的に航空需要が減っているとはいえ、

引退していくベテランパイロットや

航空機のダウンサイジング(ジャンボ機ではなく燃費のいい小〜中型機に切り替えること)

の流れは変わりません。

 

つまり約1300人のパイロットが新たに必要になるわけです。

現在の航空大の定員で言っても

13年分の人数です!

ひと昔前はB747などのジャンボ機で大量輸送が主でした。

 

 

それに比べB737やA320などの比較的燃費のいい小さい機体の便数を増やして

運航する時代になっています。

 

便数が増えるので当然必要なパイロットは増えています。

さらに、2030年にかけてベテランパイロットが大量退職し

未曾有のパイロット不足が予想される

2030年問題は有名ですね。

 

 

つまり、現在は各航空会社でパイロット獲得が急務とされているのです!

学科試験勉強法-4

それを受けて国としても動きがあります。

航空大学校では定員が72名から

108名の1.5倍に増員。

 

またパイロットの定年を68歳まで引き上げたり

様々な方法でパイロット確保に務めてきました。

 

私立大学の飛行機操縦科も近年では増加してきています。

 

話を身体に戻しますが

日本にいる5000人以上のパイロット。

 

年齢は若い人もいますが定年まじかの人では60歳を超えています。

この全ての人が完璧に健康だと言えるでしょうか?

一部では特別に医師の判断と国土交通大臣の認定を受けることで

乗務している方もいます。

 

みなさんにも様々な心配事があるとは思いますが

それで一概にパイロットになれないのかはわからないのです。

 

また現在の身体検査の基準は昔に比べて

様々な点で緩和がされてきました。

 

例えば視力です。

昔は裸眼で1.0の視力が求められました。

画像14

しかし今では矯正視力で大丈夫です。

参考までに私の裸眼視力は0.1です(笑)。

 

つまり

・小型機の便数を増やしているのでパイロットが必要

・2030年にかけてパイロットが大量退職する

・国もパイロット増加に力を入れている

 

以上の理由でパイロットを少しでも確保しなくてはならない今、
若くして空を目指す君たちは宝です!

 

項目によっては、日々の生活習慣や対策をすることで

数値を改善することは可能です。

 

私がここで言いたかったことは

航空業界は基準を設けて君たちを拒んでいる訳ではなく

むしろ歓迎しているのです!

 

だからこそ公式に発表されている基準をよく理解し

味方につけてほしい。

 

この記事が少しでもその助けになれば幸いです。

 

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事故事例から学ぶ!!
”身体検査は何を知りたいのか”を知ろう!

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