【R5年度対策】最新版!航空大二次試験対策〜身体検査A〜

こんにちは!

 

今回から大本命の身体検査Aの対策です!!

 

航大や卒業後も含めてなんども身体検査を受けてきた

筆者が謎に包まれた航大二次試験を

超大ボリュームで解説します。

 

身体検査マニュアルの項目別に下のような感じで

全部網羅していきます!!

・項目名
・審査される項目
・実施される検査の内容
・対策

永久保存版になる事間違いなしです!

身体初めての人も、複数回目の人も

なんども見直してほしい内容にしました。

 

実際の試験の内容に行く前に前回記事で

試験のポイントや航大基準の有無、

第一種身体は受けるべきかについて書きました!

 

まだ読んでない人はそっちからチェック!

 

合格ラインを数字で知れば、今やるべき事がはっきりと

わかるはず!

戦いはもう始まっています!

 

 

1.一般

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・審査される項目

”一般”の審査項目
①全身状態
②腫瘍
③感染症
④内分泌及び代謝疾患
⑤リウマチ性疾患、膠原病または免疫不全
⑥アレルギー疾患
⑦睡眠障害

①の全身状態とは

まず奇形がないこととあります。

基本的に大きな障害がなければ
ほとんどの人は問題はないと思います。

もう一つは肥満とあります。

 

これは判断にBMIを使います。

BMI=体重(kg)÷身長(m)の2乗

BMIが30以上でチェックが入るので
一度算出しておきましょう。

 

私は今計算したら23でした。

身長170cmだとすると体重が86kgでBMI30になる計算です。
なかなかの数値ですね笑

ただBMIが範囲内でもギリギリだと
血液など、他の数値に影響が考えられます。

一般には22〜23くらいがBMIの目標値らしいです。

でも健康でも筋肉の多いボディビルダーとかは
BMIが大きく出てしまうらしいので参考までにで大丈夫!

 

ダイエットは他の項目にもいい影響を与えやすいので
いい数値が出るようにしたらグッド!

 

④の内分泌及び代謝疾患では
糖尿病と痛風の病名が出てきます。

なので血糖値尿酸値が検査対象になります。

 

これまでに血糖と尿酸で指摘を受けたことがある人は要注意です、

 

他の項目については上記の病名に
心当たりがなければ特に問題はないと思われます。

気になる項目があれば
お医者さんか専門家に相談しましょう。

 

 

・実施される検査の内容

検査内容
・問診票と内科診察
・身体検査
・血液検査
・尿検査

実施される検査は上記の通りです。

審査項目にある病気に関しては基本的に問診票に
既往歴と現在症を書くことでチェックされます。

 

内科診察も問診票を参考にされます。
自分の既往歴などはしっかりとかけるように準備しましょう!

身体検査は身長や体重などを計測します。

 

ここでBMIが算出されます。
また身長は158cm以上が必要です。

 

血液検査は後の血液及び造血器の項目で詳しく説明しますが
この項目では血糖値と尿酸値が参照されます!

また尿検査はいわゆる尿検査です。
そこで糖の項目が参照されます。

 

・対策

それぞれの検査に対して対策が可能かどうか解説します。

・問診票と内科診察
・身体検査
→対策不可能

・血液検査
・尿検査
→対策可能

既往歴や身長などはどうしようもない部分が多いです。

 

ただBMIだけはダイエットをすることで改善可能だと思います。

ダイエットは血糖値にも影響があると思うのでオススメです。

 

血液検査と尿検査では血糖値と尿酸値が検査対象です。

一番の対策は食生活の改善です!

 

血糖値:
ご飯やパンの糖質を減らす。
純粋にお砂糖を減らすために甘いもの、
煮物や佃煮も思った以上に砂糖が入っています。
また揚げ物も衣の小麦粉が多いです。
フルーツも健康的だと感じますが果糖は多いので注意!

蕎麦は炭水化物の中では、ダイエットにお勧めです!

また血糖値は直前の食事が大きく影響します。

前日の夜から食事は控えめにして、当日の朝は控えめが
血糖値対策ではお勧めです。

野菜と果物のみとかヨーグルトだけとかがいいと思います!

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尿酸値:
尿酸値が高めに出やすい人は注意が必要です。

まずプリン体の多い食べ物を控えましょう。

プリン体の多い食べ物
レバー、白子の内蔵類、魚介類や干物など

プリン体の少ない食べ物
牛乳、乳製品、特にヨーグルトは健康食としてお勧め!

ビタミンC:尿酸の排出を増やすと言われている

水分:尿量を増やして、体内の尿酸値を下げる。1日2Lが目安。

 

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またアルコールもNGです。
ビールはプリン体も多いので特に良くないです。
ビール以外はプリン体も少ないですが、

アルコール自体に
尿酸を作る、尿酸を排出する働きを抑えるなどの尿酸値を増やす効果があります。

 

特に試験2週間前からは禁酒してください。

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適度な運動も効果的と言われています。
ただ激しい運動は尿酸以外に肝臓や腎臓に負荷をかけてしまうので
逆効果になりえます。

 

試験直前に運動しても意味がないので、
継続して軽いジョギングなどを週2回程度行うのが理想的でしょう。

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