【R5年度対策】最新版!航空大二次試験対策〜身体検査B〜

こんにちは!

それでは二次試験最後の正念場、

身体検査Bの”脳波”の解説をしていきます!

 

身体Aほどの検査項目数はありません。

今回もマニュアルをもとに内容を確認していきます。

 

ここまできたらしっかり対策して勝ち切りましょう!

 

15.精神及び神経系(脳波)

サムネイル原本2-3

・審査される項目

”精神及び神経系(脳波)”の審査項目
①(精神病及び神経症等)
②(パーソナリティ障害及び行動障害)
③(薬物依存及びアルコール依存)
④てんかん
⑤意識障害等
⑥(頭部外傷等)
⑦中枢神経系統の障害

精神及び神経系の審査項目のうち
脳波の文字がマニュアル上で出てこないものを()でくくってあります。

主にここで審査されるのは
てんかんその他の意識障害です。

・実施される検査の内容

検査内容
・脳波検査

暗い部屋で頭に電極をつけて目を閉じて寝っ転がり検査を受けます。
目の前にフラッシュが出るパネルがあり、時々光を当てられます。

途中3〜5分間連続で深呼吸を続けるように指示がありますので従ってください。

指示通り大きく呼吸することは大事ですが、
あまりにもやりすぎると脳波が乱れるらしいです。

疲れすぎない範囲で深呼吸しましょう。

眠くなりますが一般には寝ないほうがいいと言われています。

ですが実際、寝ても大丈夫です。

私も寝ないようにしつつ、寝てしまいましたが大丈夫でした!

・対策

・脳波検査
→内容を知っておけば大丈夫

脳波は当日の身体の状況によって大きく影響を受けると言われています。

前日は十分睡眠をとる、風邪などの健康な状態で行く、
1週間前くらいから規則正しい生活を心がける。お酒、薬を飲まない。

些細なことですが、身体最後の正念場です!

万全の状態で臨んでください!

以上で航空大学校二次試験及び第一種航空身体検査完全解説を
終了します。

長文になってしまいましたが、なるべく詳細な解説を心がけた結果です!

身体が理由で夢を諦めることがないように、対策できることはしっかりやって試験に挑みましょう。

基本は日々の健康からです!

頑張ってください!応援しています。

事前準備編、身体Aも詳細解説してますので

まだチェックしてない人は必見です!

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