パイロットに必要な2つのスキル

みなさん!こんにちはRONです!

今回はパイロットになる為に必要なスキル2つを紹介します!

パイロットの仕事内容はなんといっても空を飛ぶことです。

これを目指すとなると特別なスキルが必要!と思っていらっしゃる方は多くいます。実際はどうなのでしょうか?

協調性、行動力、判断力、マルチタスク能力、、

などと確かにたくさんありますが、

実際は訓練の中でも身につくことも多くあります。

また航空大学校の入学試験対策は別の記事をでしっかりお伝えして行きますので、

今回は、今から必ずやるべき事2つをお伝えします。

まずは健康管理!

まずはやはり健康管理ですね。

エアラインパイロット半年に一度の航空身体検査をクリアし続けなければ、なりません。

そして一生パイロットで生きていくためには当然これを定年まで続けることとなります。

身体検査をクリア出来なければ、当然パイロットとしての業務が出来るはずもなく、地上配置となります。

国内の航空会社ではすぐにクビにさせられるようなことはなさそうですが、海外ではそうとも言い切れるわけではないそうです。

そのため自社養成や航空大学校などの入社試験や入学試験において必ず身体検査が待ち受けています。

これはあなたが今後定年まで航空身体検査をクリア出来る身体であるかどうかを見極めるために行われています。

身体は先天的なものもあると思いますので、下記のHPに航空身体検査マニュアルが掲載されています。

 一般財団法人 航空医学研究センター

気になる人は、国の身体検査基準を一度確認してみよう!

とにかく、病気や怪我などは避けましょう。

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2つ目に大事な◯◯

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