いよいよ飛行機も電動化?

みなさんこんにちは!

ユナイテッド航空は、スウェーデンのハート・エアロスペースに対する出資と条件付きの機体発注を決定した。件の機体はES-19といい、19人乗りの電動式リージョナル旅客機だという。同機が、ユナイテッド航空が求める安全性、運用性、事業性に関する要件を満たせるという条件付きでだが、100機を購入するとの話だ。

早速ですが、ユナイテッド航空が電動式のリージョナル旅客機への条件付き発注したというニュースが流れていました!

航空機の運用にかかるコスト

ところで、航空機の運用にかかるコストのほとんどを占めるのは何なのでしょうか?
これのほとんどが燃料代であるとされており、パイロットを養成するのに何千万以上もかかるのは、これが原因とされています。
その莫大なコストのかかる従来の燃料を使うのではなく、電気でプロペラを回転させ推進力を得るという試みです。
最近は、町中で電気自動車を見かける機会も増えており、自動車業界でも電気化が進んでいます。

世界的には環境規制の厳格化で「脱ガソリン車」への流れがあり、

ガソリンを使用しない事は、排気ガスもなく音も静かとされています。

中国は今後、全ての新車販売を環境対応車にする方向で検討しており、その半分は電気自動車を中心にするとの方針を掲げています。

今後は電気化が進むことが世界の流れであると思われますが、やはり飛行機も例外ではないようですね。

環境にも良く、騒音問題にも対応できる電気化はメリットが大きように思います。

しかし蓄電池の配置など、開発での課題はたくさんあるそうです。

今回のES-19以外にも世界では様々な電動化された航空機が開発されており、

数年後には日本でも電気航空機へ移行していくのではないでしょうか?

今後の流れに注目です!

引用元

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