自宅待機期間

 

最近の実績ですと、帯広フライト課程に行くまで1年弱程度自宅待機期間があります。

めちゃくちゃ長いですよね、、

 

せっかく座学で覚えた知識も帯広課程に入る頃には、

全て忘れてしまいそうな待機の長さですね、、

なぜ待機時間が生まれてしまうのか?

まず各課程に入れる回期数は限られています

それは、寮の部屋数、訓練に使用する飛行機の数などが影響します。

毎年108名が4回期に分かれて常に入学していきます。

それと同じペースで訓練が進み、綺麗に108名が2年で卒業できればいいのですが、

フライト訓練には遅れが生じます。ですので、最初の宮崎座学課程を終えても、帯広フライト課程の訓練が詰まっていたら、宮崎座学課程を終えた学生は待機しなければならないことになります。

そのフライト訓練が遅れてしまう原因は大きく3つあります。

訓練が遅れてしまう原因は大きく3つの理由↓

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