天災の影響

3つ目は天災です。

東日本大震災では、当時のあのような状況になり、飛行機も流され当然訓練どころではなかったようです。

また帯広では、以前の地震による停電でしばらく訓練出来ず、そこで訓練していた学生はやむなく自宅に帰らされたり、

最近では2020年5月頃、コロナウイルスによる緊急事態宣言で、訓練が停止していました。

本当に、通常通り訓練が出来る事は、当たり前ではなく、

素晴らしいことなんだなと感じます。

このような原因によって、訓練が遅れその分が待機期間となって自宅で過ごす事になります。

訓練生が72人から1.5倍増え108人となり飛行機の数や空域の問題もあって思うように訓練が進みにくいところもありますが、

学校側はこれを何とかしようと努力されているところでありますので、

皆さんが入学されるころには、短くなっている事を願いましょう!

そして待機期間は卒業こそ遅くなりますが、考え方によっては大きな休みですね!

 

実際に現役生はこの待機期間をどのようにすごしているのでしょうか?

待機期間の過ごし方についてご紹介します!↓↓↓

 

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