【航大生直伝】そのままじゃダメ!Windyをプロ仕様にする方法まとめ

行動の早い方なら既にWindyを見ていただいていると思います。

ですがWindy、実はそのままだと訓練には

使えない一般向けの設定なんです。

 

訓練で使えるプロ仕様にするには

いくつか設定を変更しなくてはいけません。

 

windy

https://www.windy.com/?38.139,139.815,8,i:pressure

 

今日はすぐさま実践できる

Windyを真の姿にアップグレードする設定の方法を紹介します!

 

無料で時間も5分とかからないので見ながらやって見てください!

 

STEP1 設定をいじる

そのまま使うと単位がパイロット仕様になっていません。

まずは設定をかえます!

 

”≡”この記号っぽい部分をクリックして設定のバーを出してください

基本的には上の写真と揃えていただければOK

重要点

・風:kt
・雨:mm
・気圧:hpaかinHg
・標高:ft
・距離:NM

気圧のhpaとinHgは正直好みです笑

 

hpaなら天気予報とかで良く使われる単位になりますね。

inHgに設定すればパイロット向けに

発出される情報のQNH等の単位と一緒になります。

 

気圧は重量重心位置と

それに関わる離着陸性能の計算で使います。

その時に計算しやすい方で設定しましょう。

 

inHgは正式名称 インチ水銀と読みます。

口語ではインチで十分です。

水銀柱の長さで気圧を図ったときの単位ですね。

パイロットっぽいのはinHgですかね笑

 

さらに下にスクロールして

“方向の表示”を

”数値”に変更してください!

 

これで細かい角度で方角が見れます!

特に風向を見る時にこの設定にしとかないと

使えないので注意!

 

ちなみにこの方角は真方位です。

磁方位ではないのでここも注意ポイント笑

いずれ磁方位と真方位は解説します!

 

これで単位はプロ仕様!

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